OSAMU from nupp

『タイ1人旅〜パート5〜』
梅雨ですね〜 最近では梅雨宣言がでてもすぐに雨は降らず、7月下旬まで梅雨が長引き海に入れる期間が短けーがいやーと思うのですが、今年の梅雨はどうでしょーね?
みなさん雨の日は何をしてたのしんでますか?本を読んだり〜携帯サイトなんかどうでしょう!
久しぶりの『タイ1人旅〜パート5〜』へようこそー
タイに到着して2日間で色々な体験をした僕は新たな刺激を求めバンコクからアユタヤに向かう事にした。
バンコクからアユタヤまでは電車で2時間弱の所にある。僕と旅の友リョウジは初めて乗るタイの電車で子供みたいにキョロキョロし、車窓から風景をたのしんだ。
あっと言う間アユタヤに着いた。
アユタヤは川に囲まれた町であり町まで行くにはまず船で川を渡るのである。
町に着くと恒例のゲストハウス探し。そしてゲストハウスで早速、夜の世界遺産巡りツアーを予約した。
それまではアユタヤを探検だー!
僕達はレンタサイクルでそれぞれ飛び出した。
くそ暑いタイではすぐにのどが乾く。僕は3日目にして大好きになったタイのシェークの屋台を早々に見つけ、「袋に直のシェーク」をチャリのハンドルに引っ掛け、軽快にチャリの旅を続けた。
2時間ぐらい色々探検した頃、ある集落を発見し、僕そこである光景を目にした。
僕の目に牛の乳を絞っているおっちゃんと娘の姿が飛び込んで来た。その家では牛が3頭、鶏を数匹家畜しているではないか。
自称石川県で1番牛乳好きな僕は爆進して「牛の乳搾りをやらしてくださいー」とジェスチャーを交えお願いし、人生初、牛の乳搾りをやらしてもらったのだ。
言葉で表せないあの感覚、すごく難しいのだ。教えてもらいながらなんとかー「乳が出て来たー!」
コップ1杯分ぐらいなっただろうか。遠慮知らずの僕はもちろん「飲んでいいっすか?」
やばいー念願の絞りたてだ。「ゴクゥ ンゴクゥ」「甘めーうめーー」
僕は嬉しくてしょうがなかった。実は絞りたての牛乳を飲むのは僕の小さい頃からの小さい夢だったからである。
感謝のお礼を言い唇を白くしたまま満面の笑みでチャリを走らせた。
牛乳の余韻を残したまま少しの時間チャリをこいだだろうか 元気な声が聞こえてきた。空き地で遊びのサッカーをしているではないかー
僕は少しの間サッカーを観戦する事にした。
今回はここまでにー
次回も続きをおたのしみにー!
明日もたのしい事を求め旅(生活)をしましょー!
*上の絵は「body motion」をテーマにしたT-Shirtのデザイン モチーフはスピーカー
「心で感じとる」