店主 from DELTA

こんばんは!出張帰りで高速バスで移動中の店主です。出張先での商談も成立し、上機嫌の帰り道ですが、遅れながら行きのバスの中で読んだ坂東眞理子さんの「親の品格」で感じたことを、忘れないうちにみなさんに伝えようと、バスの中でコチコチ携帯電話で書いてます。

この本を読んで感じたのは、「親ってすげぇ!」です。店主も1.5才と3才の2人の子供がいますが、生まれてからの2ヶ月は半日も放置すると死んでしまうんだよね。ということは、今生きているってことは両親がいかに自分たちの時間を割いて育ててくれたかが、良く分かる。

そのことに対して対価(請求書的なもの)は貰った覚えが無い、、。きっとみんなもそうなんじゃない?時間があったので計算してみた。 生まれてから20年間、最初の3年は特に手が掛かるから特別手当を付けて、入学費用や食費、日用品もいれて約1億円! そんなの払えるわけが無い!

親なんだから当たり前? だとしてもペルパーさんなんかに20年間育ててもらったら、1億円払わないといけないんじゃないのかな?きっと請求されると思うよ。

なんだか「親」=「太陽」みたいね。太陽のエネルギーも調べてみた。一秒間に9.3*10の22乗キロカロリー(!)の熱エネルギーを宇宙空間に放出している。簡単に言うと一秒間に200万トンの石炭を燃焼したのと同じ熱量をタダで(ココ大事)地球にくれている。これに対しての請求書は来ていないと思う。

こうやって考えると、親を大切にするのは当然なんじゃないかな?

両親が歳をとって、介護が必要になった時も進んでオムツを交換してあげましょう!だって自分が小さい時、交換してもらっていたでしょ?

ではまた、、。


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